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  2. オリジナルネクタイピン、表彰バッチ

短納期低コストの製版レリーフ式メダルから、こだわりの型打オリジナルメダルまで。納期、予算、仕上により加工方法やネクタイピンタイプをご提案。

弊社では、従来よりある型から作成する高品質なネクタイピンの他に、納期やスピード重視、または小ロットの関係で作成するエッチングネクタイピン、更にロゴマークやモチーフが多色、グラディエーションの場合のインクジェツト印刷ネクタイピン等、様々なタイプのネクタイピンを作成しております。デザインやロット、納期などお気軽にお問合せ下さい。

表彰バッチ&ミニタイピン 特注型打ネクタイピン、ノセコ式/一体型 特注カラー印刷&エッチングネクタイピン 既製ネクタイピン、魚ネクタイピン

postal@eiko-prize.com お問合せ 東京TEL:03-3807-8541

多様な仕様で作成

純金の社章から、大量生産の印刷ピンバッチまで、各種のバッチを製作やネクタイピンを作成できます。凹凸でも型打ちとエッチング、印刷でもオフセット、シルク、インクジェツトを使い分けてご提案します。 

多彩な素材

真鍮、アルミの金属のものから、皮製やアクリル製など、多様な素材と加工方法でキーホルダーも作成しております。ロットが多い場合は海外へ、少量高品質は国産でご対応いたします。

ネクタイピンの作成

金、銀、プラチナ、真鍮でペンダントヘッドや襟用ミニネクタイピン、ハットピン、カフス等を作成いたします。ミニタイピンをモケットケースに入れ表彰バッチとする事もできます。

オーダーメイドオリジナルネクタイピン一覧1


オーダーメイドオリジナルネクタイピン一覧2

オーダーメイドオリジナルネクタイピン解説

上の写真をご覧になりながら、お読み頂けますと幸いです。

社章があしらわれたオリジナルネクタイピンを職場で使用されておられる方は多いのではないでしょうか? ごく自然に身に着けているネクタイピンですが、いろいろな種類、材質があるんです。

タイピンの基本的な構造は、タイを挟むためのバーと装飾の部分を組み合わせたものですが、 オリジナルネクタイピンは、大きく「のせこ式」と「一体型」の2つの種類に分けられます。
「のせこ式」は、バーの部分は汎用的に使われる既製品で、そこに別に作成した社章や装飾の部分を取り付けて作ります。 新たに作成するのは装飾の部分だけなので、その分リーズナブルです。

一方の「一体型」は、バーの部分まで含めて新規に作成するため、コストは割高になってしまいますが、 あらかじめ決められた中からバーを選ぶのせこ式に比べ、デザインの幅が広いのが魅力となっています(写真@/A)。

タイピンに用いられる素材は、真鍮をはじめ、真鍮の一種である丹銅、銅、純銀、18金などから選ぶことができます。 素材に施すメッキの種類は、金メッキのほか、濃い銀色を出せるニッケル銀メッキ、白い銀色になるロジウム銀メッキ、 ソフト金メッキ、ソフト銀メッキ、銅メッキなどが主流です(写真B/C/D/E、表1)。

表面の仕上げも様々な方法があります。鏡面磨きで仕上げてつやつやの輝きを楽しむのも、 砂地風のホーニング仕上げでマットな感じを味わうのも、お好み次第です。 仕上げには、ほかにも型あらし(石目)や、風合を重視したイブシ(古美)、ヘアライン加工とも言われるサテーナ、 そして塗料を入れる色入れで社章のロゴを彩ることもできます(写真F/G)。

その色入れですが、これもまたいくつかの方法に分けられます。最も安価な凹ラッカー仕上げは、色分けの凹凸がそのまま再現されます。 凹ラッカーにエポキシ樹脂を盛って、丸みのある仕上がりにしたものが盛りエポ仕上げです。 そのほかに、研ぎエポという、平面に仕上げるものもありますが、これは高価になります。 同じように平面に仕上がるものに、七宝仕上げもあります(写真H/I/J)。

さて、特注オリジナルネクタイピンのバーは、1本バー、2本バー、3本バー、1本短バーの4タイプが主流です。 1本バーだと横長の板状のバーになっていて、2本バーだと細長い2本の板でバーが構成されている……そうイメージしてください。 そしてバーの裏についている金具には、ワイパー型とワニロ型の2種があります(写真K/L/M)。

以上のように、特注オリジナルネクタイピンには、様々な仕様や加工法がございます。 ご相談くだされば、ご予算、数量、デザイン、使用目的に沿って、最適な仕上げをご提案させて頂きます。

ロゴマークを型打ちタイピンにする解説


1.左図のようなロゴデザインのネクタイピン(約18×18mm)を作ろうとすれば筆記体や細い文字は使えない(同様に幅の細いデザイン部分は太らせる必要がある)模様など、線が密集したデザインは再現できない(細かいデザインが必須なら、インクジェット印刷、オフセット印刷式ネクタイピンで対応)

インクジェット印刷タイピンへ

2.グラデーションは再現できない(単色のみ)(グラデーションが必須なら、インクジェット印刷、オフセット印刷式ネクタイピンで対応)先の尖った部分(デザインも含め)は、先端を丸くする必要がある。色を使う部分と金属素材のメッキ部分を判断、決定する。例)赤と水色を生かす 黄土色は金メッキまたは銀メッキに置き換える。

インクジェット印刷タイピンへ

3.色と色が隣り合う箇所、デザインの大外枠には最低0.3mmの色止め線が必要。この黒線部分が色止め線。凸凹の凸の部分にあたり、カラーが流れ出すのを止める役割をする(色止め線は地金メッキの色になります)着色しない文字などは、色止め線同様凸部分になり仕上がりの加工色で表現される。実際の完成イメージ。金メッキ仕上げで作成したため、色止め線と着色しない文字部分は金で表現された。【拡大図】 EIKO文字の周りは凸の色止め線。

4.同様に銀メッキ仕上げ。外枠ロゴデザイン部分を全て着色せず色止め線
として使用したため、凸部分が全て銀で表現された。ニッケル銀メッキ1本平バーの場合は、レーザー彫刻で文字を刻印できます。


表彰バッチ&ミニタイピン

オーダーメイドバッチ仕上一覧

バッチ 特注社章 仕上一覧
加工方法 型打ち、メッキ、色入れ
1行目左 お見積り

特注型打ちバッチ参考例

バッチ 特注社章 参考例
加工方法 型打ち、メッキ、色入れ
1行目右 お見積り

バッチ 表彰ケースとプレート付き
加工方法 型打ち、彫刻プレート
2行目左 お見積り

インクジェツトタイピン

バッチ 印刷ビンズ、タイピン
加工方法 インクジェツト+エポ盛り
2行目左 お見積り

エッチングネクタイピン / 既成魚タイピン

ネクタイピン

特注エッチングタイプ

加工方法 真鍮腐食
3行目左 お見積り

ネクタイピン 釣りファン向け既製品 型形
加工方法 型打ち、金メッキ、七宝
3行目右 ¥1,800(税抜)〜

オリジナルキーホルダー/特注記章

特注キーホルダー参考例

キーホルダー 特注、オリジナル
加工方法 型打ち、印刷、エッチング
4行目左 お見積り

帽章、胸章

特注記章 帽章、胸章、襟章、校章など
加工方法 型打ち(ムク/ガラ)、七宝、メッキ
4行目右 お見積り

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石井トロフィーは表彰盾、オリジナルトロフィーの他に、最も力を入れて作成させていただいている一つがオリジナルデザインでのネクタイピンです。また、社章というより表彰のために贈るバッチや襟に簡単に付けられるミニネクタイピンも数多く作成しております。是非ともお問い合わせください。

オリジナルネクタイピン等のお問合せから完成までの流れをご紹介します。

特注品作成の流れ

ネクタイピン等の特注品作成の事例をご紹介します。

特注品作成事例紹介

表彰バッチ、オリジナルネクタイピン、特注アクセサリーの作成ならオーダーメイドを数多く手がける東京荒川区の石井トロフィーまでお問い合わせ下さい。

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